四国カルストキャンプ(ほぼ日記)

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どうも、島の民です。

GWは帰省以外にキャンプにも行ってました。
愛媛と高知の県境にある姫鶴平というところで標高1400mのキャンプです。

 

姫鶴平は四国カルスト内にあります。

霧が出ない限りは、遮るものがないので、どこに行っても絶景です。

 

 

 

近くの川にも行きました。

 

人を脱がせるのは愛、もしくは開放感。
この場合は後者。

 

 

キャンプ場で友人と合流する予定だったので、待ち時間に食べログ高得点保持店「ペンションもみの木」で時間を潰します。

四国の民が愛してやまないというチーズケーキ。ふわふわとは聞いていましたが、もはや溶けていますねー。
予約しないと食べれないみたいだったので要注意。レア度高め系ケーキですね。

 

チーズケーキで小腹を満たしたら、キャンプ場に戻って、友人のキャンプおじさんと合流。
いよいよテント設営です。

が、、

風強ぇぇ…。
もともと風が強い地域らしいんですが、ここまでとは…。

何度もトライするんですが、風にテントが煽られ、やり直しを繰り返しているうちに日も傾き、気温は10度以下に…。
何度も折られた心を、何度もひっつけながら、何度も休憩しながら、やっとこさでテントが完成しました。

 

キャンプおじさん自前&自慢のテントです。

お洒落ですね。非リア充の僕らには眩しすぎるくらいお洒落でかっこいいテントです。

 

テントが立ったら薪割りやらなんやらの、夜に向けての準備です。

 

 

 

四国カルストには牛が放牧されているので、BBQしながらお散歩中の牛を眺めることができます。

イタダキマス・ゴチソウサマは、お散歩中の牛の方を見ながら言うのが吉。

 

 

 

夜はお酒を呑みながら焚き火を囲むというキラキラした時間を過ごす予定でしたが、

気温2℃。

くぅっっっっっそ、寒い。くぅっっっっっそ、風強い。

燃える覚悟で、焚き火に抱きつくようにして体を温めました。。。

 

 

そして朝です。
友人、猿男くんのいびきが四国中に響き渡った夜が明けました。
気温2℃の寒さ、120dbのいびき、隣に知らない女性、安眠妨害のフルコース。もう一生朝なんてこないんじゃないかと思いましたが、案外清々しい朝でした。

 

朝食は京都のシティボーイTOYO君が淹れてくれたコーヒーと、隣で寝ていた知らない女性が作るホットサンドです。

このホットサンドがほんとうに美味しくて、昨日の寒さとか120dとか、全部吹っ飛びました。

 

ゴチソウサマでした。(牛の方を見ながら)