do it myself!

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こんにちは。
hinrokixです。

夏がきたかとおもえば、
もう秋へと変わりつつある今日この頃です。
ゲリラ豪雨、ゲリラ台風におそわれていませんか?

仕事上、よく本屋さんへ行きます。
デザインの資料なんかを探したり、
おもしろそうな漫画を漁ってみたり、
(こないだはファイアパンチを全巻おとな買いしました。
奇天烈な内容でオススメです。)
はたまた、書店員の思惑が詰まったヒラ積みの棚にこころ惹かれてみたり、
いろいろとこころとサイフに刺激をもらっています。

あ、ためになりそう。とか、
あ、参考になりそう、家に置いておきたい(だけ)!とか、
すぐ欲しくなっちゃって、すぐ買っちゃうんです。

で、結果どういうことが起きるかというと
読んでいない本が部屋を占領しだす。んです。
いわゆる積ん読ってやつです。

買ったはいいけど、読めていない本が
山のように積み上がっておりまして、
狭い部屋を3D的に占領しているのです。

そんな積ん読たちも縦に積まれて放置されっぱなしじゃあ
表紙も見えないし、なかなか日の目を見ないだろう、
しっかり存在を感じられるようにしてあげようじゃないか!!!!!

ということで、結構まえから本棚を探していたのです。
ところが、普通の安い本棚だとパッとしないし、
かといって、デザイン家具となると値段がハンパない!

じゃあ、好きなものを自分で作ってみよう!
ってことで、
DIYします!ことにしました!

まずは、サイズを確認したいので簡単な図面を作成します。
これを最初に作っておけば、途中でアレが足りない!とか
無くなるので最後までブレることはありません。

親友のadobe illustratorくんにお手伝いいただいてサクッと作成します。
数値入力すれば、サイズ感がわかるので最終系のイメージがしやすいですね。
ついでに必要な材料も書き出しておきます。

図面ができたら早速買い出しです。
近くのホームセンターで、
◯インパクトドライバー(ふつうのドリルドライバーよりパワーがあります。)
◯ネジ必要分
◯ディアウォール(賃貸物件の強い味方。)
◯ダボレール
◯L字棚受け(意外に数がないのでネット注文が◯)
◯2×4材(←2インチ×4インチってことです。ほかにもいろいろなサイズがあります。)
◯棚用木材(L字棚受けに置けるサイズ。)
◯水平器(ピンキリありますが、キリを購入。)
を買い揃えます。
ホームセンターで足りなかった材料はネット注文しました。

この時点でだいぶ散財しました。
しかし、今後もディーでワイワイするので
先行投資です!!!うん。

では、作っていきます。

まずはディアウォールを2×4材にセッティングしていきます。×5

初のインパクトドライバー、ドキドキする〜。
音がうるさそうなのでベランダで作業します。
なんとかセッティングできました。
インパクトドライバーはパワーがあるので
楽チンなのかとおもいきや、反作用に対する自力が強くないと
しんどいことがわかりました。
これ日常作業にしているひと、そりゃムキムキになるわ。

ディアウォールをセッティングできたら
次はダボレールです。

L字の棚受けを好きな位置に付けれる便利なレールです。
ほかにもいろいろ呼び名があるみたいです。
5本分の高さをそろえて付属のネジで打ちつけます。

ここまでできたらほぼ完成したようなもんです。

それではディアウォール付きの2×4材、
略して「デ4材」を5本均等になるように配列します。
この時、キリの水平器を使って垂直かどうか測りながら作業します。
水平器で測っている時、プロっぽい表情になります。

配列できたらL字棚受けを好きな高さにはめ込んでいきます。

で、棚用木材を乗せていきます。
棚用木材は軽い素材をオススメします。
見た目にこだわるばかりに重い素材を選んでしまい、
棚用の木材だけで結構な重量です。
転倒しないように対策しながらすすめます。

できあがってきました。
あとは、注文した机とイス(niko and…)が届けば完成です。

そして届きました。

う〜〜ん、なんともいえないいい感じの書棚、仕事場、書斎ができあがりました!
はじめてのDIYにしてはなかなかうまくいきました。
週末はここがぼくの定位置になりそうです。

次の目標は、下駄箱をつくろう!いまはブロックと板の簡素なものなので、
なんとかしたいとおもいます。

人から自分で作れと言われれば「do it yourself」だとおもうのですけど、
自分で言う分には「do it myself」じゃないのかなと。
ちなみに、「do it yourself」というコトバは
ナチスが戦争中に生み出したコトバなんだそうです。
お〜。お〜。