父的餃子4

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どうも!
一昔前の志村けん並みの死亡説が浮上している、いえすまんです。

無事生きております。働き、食べ、そして寝ています。

だが考えてほしい。

命を長らえるためだけのこのサイクル。
私は生きながらにして、やはり死んでいるのではなかろうか。。

とか言って思考の旅に出ていたらまた更新が先送りになりそうなので
ストロングチューハイで脳を静かに閉じていきます。

 

 

しばらく更新できていなかった、いや、しなかったのには理由があります。

そう、それは

『皮のレシピの探求』

 

餃子は皮を楽しむ食べ物だと、どっかの偉い人が言っていたようで、
やはり皮から作ってこそ父的餃子は完成するのです。

個人ブログの最後の更新から約5ヶ月。
その間私はネット・書籍からたくさんのレシピを収集・分析し、

ついに結論を見つけました。

・強力粉
・薄力粉
・塩
・熱湯

以上。

このシンプルな素材に出会うのに約5ヶ月。長かった。。
そら娘も成長するわ。

さっそく作ってみました!

まず粉。

これに塩かけてお湯投入。


混ぜます。

たこ焼きの生地作りの時からわかってたけど、ダマになります。
しかし無心で混ぜます。

ある程度きたら手でこねます。

結構固いし、力いります!


そこそこ整って来たらラップをして30分以上置きます。
プチ発酵させてもっちりさせるのですな。

調理スペースに打ち粉をし、いざ、成形!


真ん中に膨らみを持たせつつ、棒を使って綺麗な円形に仕上げていきます。

ムズ!!イメトレでは完璧な動きができていましたが、
実戦では苦戦。棒がいう事を聞きません!中学生か!←

そして記念すべき1枚目の完成!

作品名「メタモン」

とかやりながらコツコツと練っていきます。
途中嫁が1枚だけ作りにきて満足し、消えていきました。

孫に接する祖父のそれっぽい関わり方です。


メタモンの亜種みたいなのもそこそこ生みだしましたが、
終盤コツを掴んでだいぶ丸くできるようになってきました!

あとはいつも通り包んで焼いていきます!


いつもの倍くらいの大きさの餃子が出来上がりました。
これらを焼いて、完成!


色がええ感じです、明らかに!

ではいざ実食。。!

今回はやや固いくらいしっかりな感じでしたが市販の物とは全然違い、
やはりおいしい!食べ応えもあり大満足でした!
餡もレシピをちょこちょこ変えながら作っていますが、なかなかよくなってきました。

次回はもうちょいもちもちさを追及したいと思います。

こうなると水餃子もいいですねぇ。。

色々感じたことはありますが、

結論

新聞紙を敷こう